1998年11月13日生まれ ♀ 
好きな食べ物   バナナ、ヨーグルト
性格 とっても穏やか・人が大好き・
体が大きいくせに、小さいわんちゃんが苦手

我が家には、子供が学校からもらってきたうさぎがいました。
 そのうさぎが、ある日突然、死んでしまいました。
子供達は、とっても悲しみ泣いていました(;>_<;) エーン 
初めて、生き物を飼って、死別を体験しました。

       

子供達がとっても元気がなく、私達も迷いました。
生き物を飼うということは、いつかまたこの体験をすること・・・
それから、我が家は、旅行好き!生き物がいたら、でかけられなくなる。。。
こんな問題をかかえ、悩んでいました。( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

その年の12月に、子供達には内緒で、ペットショップに行って見ました。
そこには、生まれてまもないわんちゃんが、100匹くらいいました。
そんな中で、箱の隅でグッスリ寝てる真っ白でかわいいラブラドールの赤ちゃんがいました(生後45日)

            

あまりのかわいさに、胸に抱き上げ・・・なんだかとっても離れられないなにかがありました。
これから大きくなることもすっかり忘れて、ただ、かわいさに、この子を連れて帰りたいと思いました。
でも、とりあえず、一旦、戻して・・・家に帰りました。
                                                
 
家に帰って、子供に話し、娘と一緒にもう一度、見に行きました。
子供達があまりにも元気をなくしていたので、犬を飼おうと、決心して・・・
でも、飼うなら、住宅事情も考えて、小さい犬を・・・と思い・・・
ところが、どうしても、あの
白いラブラドールしか、目に入りません。
娘に、聞いてみたら、娘も、「絶対に、このラブラドールがいい!!」って言う。
久しぶりに娘の笑顔を見た感じでした。
                                              
結局、住宅事情も考えず、真っ白なたれ目のラブラドールを、我が家に連れてきました。
それが、我が家の愛犬ラブです。誰からも愛されるようにと、「ラブと、名付けました。

       

子供達にクリスマスプレゼントにと、ラブを購入。久しぶりに、我が家が、活気ずく。それからが大変・・・
第1日目のラブは、ダンボールの中で、キャンキャン鳴き止まない。。。あぁぁ〜〜〜
みんな気になる。うろうろぉ〜 でも、最初が肝心!でも、気になるぅ。。。
「鳴いていても、ダンボールから出したりしないでください。。。って」はっきり言われた。まるで、鬼のようだ・・・
      
でも気になる・・・ラブと私達の葛藤です。
ラブは鳴きやまない。。。。私達も心を鬼にして我慢。「キャンキャン」耳から鳴き声が離れない・・・眠れない
とうとう、朝になってしまい、眠れない1日が終った。(~0〜)ネムイ・・・

        

2日目  お互いに、少しずつ慣れてきた。ラブも、箱の中が、少しづつ慣れてきたようだ。

           

3日目  鳴いても来てくれない。。。ということが、自然と身についてきたようだ。。。ホッ
最初の躾は大成功!!外に散歩に連れて行きたいけど・・・・まだまだ。。
予防接種が済むまでは、いけないらしい。寒い冬は、家の中で過ごしてました。もう、みんなのいいおもちゃです。
予防接種も済み、いよいよ初めて散歩。あっちこっち歩き回る。興味深々・・・散歩しにくい・・
さて、これからは、おしっこの躾です。これがなかなか難しく、部屋のあっちこっちで、してします

      

なにしろ、小さい犬じゃないので、将来を考えて、しっかり躾をしとかないとあとが困る
ラブラドールの本を何冊か買って来て、躾をしました。
近所に同じラブラドールを飼っている人がいるので、いろいろ躾の仕方を教えてもらったり・・・
ネットで、犬の躾に関してのHPを出してる人がいたので、そこのサイトに行って、読んだり・・
でも、なかなかうまくいかない・・・これからは、ラブと私達の根気比べです。

    

おしっこをしたら、同じところでするように、おしっこパットをいつも決まった場所に置くようにしたらそこでするようになった。
それは、もう感激でした。いろいろ躾することが山ほどある
今、大変でも、後が楽になるからという言葉を信じて頑張ってきました


散歩する時の歩き方とか・・拾い食いをさせないとか・・・
無駄吠えをさせないとか・・・きちんと待ってられるとか・・
飛びつきをなくすとか・・・・ たくさんありすぎる。。。。あぅぅ〜

ラブラドールを飼っている人は、結構、躾教室に行ったり、何ヵ月も預かってもらい訓練をしてもらう・・・・

やっぱり大きな犬なので、みんなきちんと躾をされてるようだった。。。
我が家のラブもどうしようか?考えた・・・訓練に預けてしまうと、訓練士の言うことはきいても、飼主の言う事はきかない。。。
それでは、困る。それに、小さいこの瞬間を一緒に過ごす事ができない。そう思うと・・・
やっぱり自分達の犬は、自分達で責任持って育てよう!!と、いうことになった。
訓練士のようにはいかないけど、最低限のことはできるように、しようと思った。
それからが、大変です!
小さいから、かわいい♪だから、つい、甘えさせてしまう!!
でも、心を、鬼にして!!頑張る!
                                      
散歩コースは、よく石神井公園の方まで連れて行き、その途中に、たくさんの大型犬が集まる場所があり
そこで、いろいろなことを教えてもらいました。
また、ラブも人間だけの世界ではなく、犬の世界でも遊べるようになりました。
いつもそこの場所に行くのがとっても楽しみで・・・
ラブが一番小さかったので、他のわんちゃんは、よく面倒を見てくれました。
不思議なもので、自分より下だとわかると、向かってはいかないものなのですね。
 ジャレさせるというか、ラブがはしゃいで、何をしても、怒らない。。。犬ってすごいなぁって思いました。

   

ラブは、この3月で2歳4ヵ月になりました。
躾は?というと、まだまだかもしれませんが、何しろ、とっても穏やかな犬に育ちました
ラブがきたことで、たくさんのお友達もでき、いろいろな人と知り合うことができました
これは、本当にすごいことです。
ラブが我が家にたくさんの幸せを運んできてくれた感じです。
今では、お店の前で、暖かい時には、看板娘をしてます。
すっかり、定着して、店の前を通る人達がよく可愛がっていってくれます。
そんな人達を、ラブはひとりひとり覚えているようです。
 
最近では、「お店の前を通るのが楽しみなのよ」って、よく言ってくれます。
ラブが出てない日は、「淋しいよ」って、みんなラブを待っているようです。
私達も、普段、何気なく通ってる人達と、ラブのお陰で交流が持てるようになりました。 



毎日、散歩に歩っていると、いろいろな人に声をかけてもらい、自然と顔なじみになってしまい・・・
これも、ラブがいたからでしょうね。
いつもお店の前で、真っ白い、目の大きなくりくりしたラブがお迎えしてます。
ぜひ、見かけたら、「ラブ」って声をかけてあげてくださいね。